GMC フルサイズ SUV ジミー 2014年4月19日

P1050510今朝方久しぶりに可愛らしいご子息といらっしゃったのは東京都在住H様です。18年お乗りいただいております`90 GMC Jimmy SLE StarPackage 4X4(1990年 GMC ジミー SLE スターパッケージ 4WD)、「このJimmyでなければ車はいらない!」と、いかにご自身のJimmyを愛していらっしゃるかわかるお言葉をいただきました。フロント1.5インチリーフにリアは特注の1インチブロック、10Jのアルコアと33インチA/Tタイヤを履きながらも極限まで車高を下げたスタイル! H様、今後ともよろしくお願いいたします本日はありがとうございました。

新規入庫車 87年 シボレー K10 ピックアップトラック 2014年4月17日

IMG_3033新規入庫車情報です。  数年前南部の州よりやって参りました `87年最終型シボレー K-10シルバラードです。Apple Red(アップルレッド)のレギュラーキャブ、ショートベッドボディーにチャーコールのクロスインテリア。皆様ご存知のとおり87年最終型のみ350Cid(5,700cc)Fuel Injection OHV V8を搭載しており、トルクフルな走りをします。GM純正7X15アロイホイールには235/75R15 オールテレインタイヤを装着、ベッドのエッジに付くバーも新車当時のままでまさにカタログから飛び出したようなK-10です。現在最終仕上げ中です。
350V8、4速A/T、A/C、P/S、P/W、P.D.L.、フル装備、3人乗り、NOx、PM法適合、
自動車税、年額8,000円、1ナンバー登録、車検平成26年10月まで

シボレー タホ LS 4WD 2014年4月15日

DSC_06571992年、22年間のK-5 ブレイザーの歴史に終止符を打ちGMがデビューさせた全く新しいシボレー フルサイズ・ブレイザー。GMCは1992年よりYukon(GMC ユーコン)の名称で販売をしておりましたが、シボレーブランドでは1994年までBlazer、そして1995年よりタホ(Chevrolet Tahoe)と名前を替え、翌年1996年には待望の4ドアモデルを発表しました。エンジンもVortec(ヴォルテック)に移行され、大ヒットした「4ドアタホ」。本国アメリカのフリーウェイでさえ、それまでのサバーバンでは大き過ぎたのか4ドアのTahoeばかりとなりました。2000年からのモデルでは2ドアはドロップアウトされ、5,000㎜の4ドアタホと5,600㎜のサバーバンのみとなったのも記憶に新しいことと思います。 一昨日18年目の継続車検の為にお預かりをしておりました都内在住Y様所有の`96 Chevy Tahoe LS 4X4(1996年 シェビー 4ドアタホ LS 4WD)、弊社にて新車として輸入をし長い時間(品川88ナンバーが歴史を語ります)お乗りいただいております。GM純正のアルミホイール、265/75R16タイヤを履いたオリジナルのTahoe今見ますと、とっても新鮮でカッコいい。 Y様、ありがとうございました。

90年代 アメ車SUVの代表 シボレー タホ 2014年4月15日

tahoeこちらが1996年4月13日、ナンバーを取得し今まさにY様にご納車する寸前に撮影した懐かしの1枚です。 白や黒、シルバーばかりだった当時、Indigo Blue Metallic(インディゴブルーメタ)ボディーが目を引きました!なつかしの田園調布時代の城南ジープ。

明日水曜日は定休日です。

フォード アーリーブロンコ A-Cars 2014年4月14日

20140413_011538778_iOS  a昨日行われたアメ車専門誌のパイオニア「エーカーズ」誌の取材の模様です。お休みのところ東京都在住 I 様にご協力をいただき、5月2日発売のA-Cars 2014年6月号「アーリーブロンコ」小特集の撮影を行いました。藤井元輔カメラマンさん、テキストを書いて下さる本間さん、そして編集部の中野さんありがとうございました。

アーリーブロンコ × エーカーズ 2014年4月14日

20140413_020614533_iOS aI 様は`76 Ford Bronco Ranger(1976年 フォード アーリーブロンコ レンジャ―)を購入するにあたりガレージを新築されました。素敵なガレージでのフォトセッション、アーリーブロンコ小特集のエーカーズ 2014年5月号は5月2日発売です!乞うご期待ください!

87年最終型 シボレー K10ピックアップトラック 2014年4月13日

DSC_06515年目の継続車検でお預かりいたしました神奈川県在住Y様所有`87 Chevy K-10 Silverado 4X4(87年最終型 シボレー K-10 シルバラード 4WD)です。4インチリフトのサスペンション委33X10.5R15のマッドテレインタイヤを履いた硬派な仕様で、週末のドライブを楽しんでいらっしゃるようです。オリジナルペイントのApple Redのボディーはイイ具合にフェイドしており雰囲気も抜群! Y様、この度はありがとうございます。

You Tubeに3本のムービーを追加いたしました、是非ともご覧ください!

http://www.youtube.com/channel/UCultIpaj-6VlJGXq0WX82Mw

GMC ヘビーデューティー サバーバン 4WD 2014年4月12日

DSC_0657本日いらっしゃった都内在住K様と`90 GMC K-2500 Suburban SLE 4X4(1990年 GMC K2500 サバーバン SLE 4WD)。6か月に一度のエンジンオイル、フィルターの交換を行いました。スモークブルーメタ、サミットホワイト(Smoke Blue Metallic&Summit White)のスペシャルツートンのボディーは当時本国でも希少で赤のGMCエンブレムがとっても映えます。

Goods Press誌 2014年4月11日

DSC_0651本日午後に取材にいらっしゃった徳間書店発行の総合情報専門誌「Goods Press」さん。日本における4駆(4輪駆動車 4X4)の変遷ということでライターの河村さんのインタビューに責任者の安江がお応えしました。5月6日発売のGoodsPress 6月号の発売が楽しみです。河村さん、そして奥村カメラマンさん、長時間にわたりお疲れ様でした。

グッズプレス 2014年6月号 2014年4月11日

DSC_0654Goods Press誌(徳間書店発行の総合情報誌)取材の風景。日本における4輪駆動車(4X4、4WD)の変遷について語る責任者の安江と、インタビューしてくださった河村さん、奥村カメラマンさん。左に写る品川5シングルナンバーの`63 Morrisは奥村カメラマンさんが乗っていらっしゃった「文化遺産」的1台です。

思い出の`74 シボレー カマロ 2014年4月10日

camaro 2若かれし日の安江が少しの間足として楽しんでいたアメ車がこれ! ヴァイナルトップ、細身のバイヤスタイヤ・ホイールキャップのセットのジジ臭い雰囲気の`74 Chevrolet Camaro LT Coupe(74年 シボレー カマロ LT クーペ)です。記憶が曖昧ですが305 V8を搭載しており‘直線番長‘で結構楽しめました。40年経った今乗っても渋いCamaro LTでした。。

91年 最終型 シボレー サバーバン V2500 2014年4月8日

P1050162本日午前中にいらっしゃったのは、神奈川県在住O様です。エンジンオイル及び、オイルフィルター及びドアのストライカーを交換いたしました。Mojave Beige、Sunset Gold Metallic(モハベベージュ、サンセットゴールドメタ)のデラックスツートンのエクステリアに4インチリフトアップのサスペンション、35インチトールのタイヤでアメリカンな雰囲気100%!の2500シリーズ サバーバンです。O様、ありがとうございました。

明日水曜日は定休日です。

GMC ジミー 2014年4月7日

P1050160神奈川県在住O様所有91年最終型 GMC ジミー SLE 4WD(`91 GMC Jimmy SLE 4X4)をとストックの`78 GMC Jimmy HighSierraです。O様は12年間お乗りいただいており現在は継続車検の為お預かりしております。2台の間には13年の月日が流れておりボディーシェイプは基よりGMCロゴも色、字体が替わっておりその時々の流行も知ることができます。

GMC ビンテージ 4WD ロゴの変遷 2014年4月7日

P1050155こちらは1978年 GMC Jimmy HighSierra 4X4(`78 GMC ジミー ハイシエラ 4WD)のもの。上下に薄い字体のGMCロゴ(このエンブレムは1975年~1980年まで使用)、色も淡いオレンジンで70年代チック!

フォード アーリーブロンコ 点検・整備 2014年4月6日

P1050142本日いらっしゃったのは東京都在住I様です。とっても大事にお乗りいただいております`76 Ford Bronco Ranger(1976年 フォード アーリーブロンコ レンジャー)の点検・整備にいらっしゃいました。以前乗っていらっしゃったJeep TJラングラーに比べビンテージカーならではの魅力がいっぱい詰まっており「週末の度、エンジンを掛けるところからワクワクするね!」とおっしゃっておりました。

87年 シボレー K5ブレイザー ご納車いたしました。 2014年4月5日

P1050033先日ご納車したばかりの`87 Chevy K-5 Blazer Silverado 4X4(1987年 シボレー K5ブレーザー シルバラード 4WD)と神奈川県在住M様です。M様とは7年ほどのお付き合いですが、GMC Caballero(GMC キャバレロ)、シボレー K-10 シルバラード 4WD(Chevrolet K-10 Silverado 4X4)そして現在もお持ちのJeep YJ Wrangler SAHARA(ジープ YJラングラー サハラ)と今回のK-5で4台目ということとなりました。「以前のK-10ではGM純正のアルミホールだったので今回はラリーホイールを履きたいですね!」ということで31インチA/TタイヤとGM純正Ralley Wheelsとの渋いセットを組み込みました。 M様、お買い上げいただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

スプリングセール開催中です。 詳しくはストックリストをご覧ください。

アーリーモデル K-5ブレイザー 2014年4月1日

P1050120昨日に引き続き継続車検でお預かりをしておりますビンテージ アメリカンをご紹介いたします。Spruce Greenメタリックのボディーが渋い都内在住I様所有の72年 シェビー K5ブレイザー CST、350キュービックインチOHV V8エンジンを搭載した初代K-5ブレイザーです。1969年GMは全く新しいレクリエーション・ビークルとして4輪駆動のピックアップトラックのシャシーを縮め、オープンボディーにシェルを載せた初めてのトラックベースSUVを発売しました。それまで4WDのステーションワゴンであるJeepワゴニアや、小柄なジープ CJシリーズ、インターナショナル スカウト、フォード アーリーブロンコが世に存在しておりましたが現代のフルサイズ・SUVの元祖はこのK-5 Blazerなのです。 夕陽の光を浴びてテカテカに輝く42年前のVintage Amerian 4X4でした。           スプリングセール開催中 詳しくはストックリストをご覧ください。

4月3日(木)4日(金)は地方出張の為、当デイリーニュースを休ませていただきます。店舗は平常どおり営業しております。お急ぎの方はお電話にてお願いいたします。 03-3705-4411

グランドワゴニア 車検整備 2014年3月31日

P1050114継続車検でお預かりをさせていただいております 都内在住I様所有`90 Jeep Grand Wagoneer(1990年 ジープ グランド ワゴニア)です。I様とは「環八時代の城南ジープ」からお付き合いをさせていただいておりこの度の継続車検も17年目となりました。ウッドグレインをあえて外したボディーのワゴニアをちょっとリフトアップ、32インチのマッドテレインタイヤが最高にCoolな1台。I様、いつもありがとうございます(^<^)

明日4月1日よりスプリングセールを開催致します。セール価格につきましてはストックリスト各車ページをご覧ください。

 

北米トヨタ 逆輸入ランドクルーザー 2014年3月30日

P1050102本日、春の嵐の中いらっしゃったのは都内在住O様です。毎日の足としてご愛用いただいております北米輸出仕様`84 Toyota Landcruiser FJ60(1984年 トヨタ ランドクルーザー FJ60)です。エンジンオイル、オイルフィルターの交換と共にスタッドレスより夏タイヤへの交換を行いました。これで本格的な暖かさになる前にフレッシュなエンジンオイルで安心して乗れますね。 O様、ありがとうございました。

旅の相棒 リンカーン タウンカー 2014年3月29日

11 001 lincolnそして89年からカリフォルニアでの足として使用していたのがセカンド・ジェネレーションのLincoln Towncar(リンカーン タウンカー)。最初の年のみ‘眠いエンジン‘302Cid Windsorエンジンを搭載しており、翌年よりSOHC 281Cidで少し軽快にフリーウェイでは走りました。サスペンションは昔ながらのフルサイズセダンのままでフンワカフンワリ、ステアリングフィーリングも若干ダルでした。でもこれが80代以上の年配の方々には良いようで、今でも片田舎のショッピングセンターでは小柄なおばあちゃんがハンドルを両手で握りしめて前だけを凝視しながら運転しております。この時代のタウンカー、アメリカで10万マイル以上は乗ったなぁ。。

ロスアンジェルス 旅の相棒その1 2014年3月29日

11 001a mercu1980年代中盤から通うLos Angeles(ロスアンジェルス)、旅の相棒として初期のころ乗っていたのが1986年デビューしたばかりのフォード・トーラスの兄弟車Mercury Sable(マーキュリー・セーブル)です。今でこそハイブリットが目立つL.A.のフリーウェイですが、80年代当時、たった3,000㏄ V6エンジンのFFセダンではフリーウェイの追い越しや、長―い上り坂では力不足。。。あの広いアメリカ大陸を移動するにはフルサイズのV8でなければ仕事にならないと痛感しました。このほかにも88年以降のFord Thunderbird(フォード サンダーバード)のV6 3,800㏄ スーパーチャージャー。これは速くて良かった!